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大徳寺納豆とは




「大徳寺納豆」は「寺納豆」!?

皆さん、納豆といえば好き嫌いはともかく、日本人にはなじみの深い食べ物です。
ただ一般的に私たちが納豆と聞いて思い浮かぶのは恐らく、あのネバネバと糸を引く「糸引き納豆」の事でしょう。
「えっ他に納豆の種類なんてあるの?」「知ってるよ、甘納豆の事だろう」という声が聞こえてきそうですが、残念ながら違います。
実は、大きく分けて納豆にはもう1種類あり、ある意味ではこれが納豆という呼び名の元祖とも言われています。
それが、わが紫竹庵の誇る「大徳寺納豆」に代表される「寺納豆」と言われているものです。


「寺納豆」とは

「寺納豆」は「塩納豆」「塩辛納豆」とも呼ばれ、その名のとおり独特の塩味(しょっぱさ)をもっています。
ただ塩辛いだけでなく、微妙な旨み、味わいをもち貯蔵性に優れています。
諸説こもごもですが、古くは中国がまだ唐と呼ばれていた頃、留学した僧侶たちが日本に持ち帰り寺で作り始めたのが最初と言われています。
肉食を禁じられた僧侶たちの貴重なタンパク源として重宝されていたそうです。

作り方としては、
  1. 大豆を煮て炒り麦をまぶし
  2. 2〜3日の間カビを繁殖させて発酵させ
  3. 熟成
  4. 塩を加えて乾燥させます。
寺納豆は黒っぽく、柔らかいまま乾燥しており、そのままお茶づけや酒の肴として食べたり、
精進料理などに使われる事もあります。
寺院の納所(なっしょ)で作られたため「納豆」と呼び名がついたという説もありますが、
真偽はともかく、お寺とはたいへん縁の深い食べ物です。
また、ほとんど同じものが中国では「トウチ」と呼ばれ、中国料理の調味料などに使われています。
「寺納豆」としては、京都の「大徳寺納豆」の他にも、浜松の「浜納豆」などが有名です。

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